節税しながら年金を積み立てられる小規模企業共済制度

公開日: : 最終更新日:2014/05/22 その他の施策 , ,

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個人事業主や小規模事業者が入っておきたい共済制度が「小規模企業共済制度」です。

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小規模企業共済は、小規模事業経営者のための退職金制度です。小規模企業者が積み立てを行い、事業をやめたり、退職したときに共済金を一括または分割で受け取ることができます。運営しているのは中小企業基盤整備機構という独立行政法人、つまり国です。

小規模企業共済は原則、小規模企業の役員または共同経営者であれば加入することができます。小規模企業とは、従業員数20人以下(商業・サービス業は5人以下)の企業です。

掛金月額は、1,000円から70,000円の範囲内で500円刻みで自由に選べます。

将来の退職金を国が運営する共催で積み立てる安心感もありますが、もっとも注目すべきメリットは、掛け金が全額所得控除されることです。大増税時代を迎えて少しでも節税をしておきたい個人事業主・小規模事業者は絶対入っておきたい制度です。

また、共済金を一括で受け取る場合には退職所得扱いになり、分割で受け取る場合には公的年金等の雑所得扱いとなります。この場合も退職所得控除などの節税効果が期待できます。

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さらに、納付した掛け金総額の範囲内で事業資金などを借り入れることができる契約者貸付制度があります。契約者貸付制度は、無担保・無保証人・有利子で、一般貸付、傷病災害時貸付、創業転業時・新規事業展開等貸付、福祉対応貸付、緊急経営安定貸付、事業承継貸付があります。

一般貸付では、掛金の範囲内で1,000万円まで借りることができます。これは国民年金基金より使い勝手がいいですね。

小規模企業共済に加入した場合にもらえる共済金と加入後の節税効果はこちらのシミュレーションで試算できますので、興味がある方は試してみてください。

小規模企業共済制度の詳しい情報はこちら

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